火曜日, 3月 8, 2011

麻薬密売組織絡みの犯罪が多発するメキシコの町で警察署長に就任、注目を浴びた20歳の女子大生が7日、署長を解任された。理由は職務放棄。

 この女性はマリソル・バジェスさんで、昨年10月、メキシコ北部チワワ州と米国との国境の町プラセディスの警察署長になった。

 AP通信によれば、バジェスさんは個人的事情で2日から7日まで米国を旅行するとの休暇申請を出していたが、予定通り帰ってこなかったことから、町長が解任を決めたという。

 バジェスさんは犯罪組織から「殺すぞ」と脅迫を受けていたといわれ、親族はフランス通信(AFP)に対し、亡命するために米国に行ったと語っていた。

メキシコの20歳女子大生・警察署長が職場放棄でクビ 麻薬組織に「殺す」脅され - MSN産経ニュース (via petapeta)

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